産み分けってしてもいいの?それとも良くない?悪いこと?

産み分けは悪いこと?

 

子供が欲しいと思った時や妊娠した時、みなさんはどんなことを考えるでしょうか?

 

もちろん、一番最初に思うのは、五体満足で元気な赤ちゃんが産まれて欲しい、ということだと思います。

 

 

そして次に考えるのが、

 

「男の子かな?女の子かな?」
「男の子だったらいいな」
「どうしても女の子が欲しい!」

 

といった、子供の性別に関する事ですよね。

 

 

そして、子供の性別をある程度の確率で産み分ける事ができるとしたら、もちろんそのやり方を理解して産み分けしようと思う人が多くいるわけですが、その中には、

 

  • 産み分けってもしかして良くないこと?
  • 倫理的に問題ないのかな?
  • 何かリスクはないの?

 

産み分けガール

 

といった、産み分けが悪いことなのではないか?といって不安を感じてしまう方もいるわけです。

 

 

まず最初に結論をお話しすると、、

 

産み分けは悪いことではありません。
性別を希望するのは親として自然な感情です。

 

そして、

産み分けが原因で子供に問題が起きる事もない

ので安心してください。

 

 

実際、子供の性別に対する希望というのは大昔からあるものです。

 

世界中にいろんな迷信や産み分け法が伝わっているのは、それだけ人々が産み分けに関心がある事の裏返しでもあるんですね。

 

倫理的な問題は?

子供誕生のお祝い

 

とは言っても、

 

「子供は天からの授かりもの」
「親の都合で性別を希望するなんて自然の法則に逆らうのは良くない」

 

という倫理的な面を気にする意見もあります。

 

でも、親として生まれてくる子供との生活を夢見ることほど楽しい事はないですよね。

 

 

一人目の子供なのか二人目なのか?
年齢や経済的な問題で子供は一人しか産めない…

 

などなど、家庭の事情やおかれた状況も様々です。

 

 

もちろん、
生まれてくる子供が男の子でも女の子でもしっかりと愛情をもって育てる事は大前提です。

 

ただ、それが約束できるなら、産み分けは決して悪い事ではありません。

 

私も是非応援したいことです^^

 

 

産み分けのもともとの目的は遺伝病の回避?

〜そもそも産み分けの技術は遺伝病の回避から生まれた〜

 

実は、男女産み分けの本来の目的というのは、

 

病気の遺伝を回避すること

 

が始まりなんです。

 

 

そもそも人間は染色体によって、容姿や体質などが決まるんですが、それは親から子へ遺伝されます。

 

ただ、実は、血友病や色覚障害といった「病気に関する遺伝子」も伝わってしまうんですね。

遺伝に関係するのは性染色体に関連する病気のみです。難しい言葉で「伴性遺伝」っていいます。

 

 

ちょっと難しい説明になってしまうので詳しい説明は省きますが(別ページで詳細まとめます)、生まれてくる子供が男の子か女の子かによって、これらの病気の遺伝を避けたり軽減したりする事ができるんです。

 

そういった背景からも、産み分けは産まれてくる子供のために行われてきたこととも言えるんですね。

 

 

つまり、

 

産み分けで女の子や男の子を望むこと自体には倫理的な問題もない

 

というかそこまで深刻に考えなくてもよいと言っていいと思います。

 

 

安心して産み分けの活動を行ってください。

 

 

産み分けのリスクとデメリット

産み分けを成功させるには、セックスのタイミングが重要になってきます。

 

女の子を希望する場合は排卵日の2、3日前、男の子が欲しい場合は排卵日当日、といった感じです。

 

そして、、
それ以外の日には避妊する必要があります。

 

 

ということは、どういう事かというと必然的に妊娠する確率が減るという事になります。
そしてそれは高齢になればなるほど顕著になってきます。

 

排卵をするのは1ヶ月に1度。
数少ない妊娠のチャンスを産み分けのために使うわけですから当然ですよね。。

 

  • 妊娠する確率が下がる
  • 高齢出産の場合はさらに妊娠しにくくなる

 

これが、産み分けをする際のリスクとデメリットです。

 

例えば、高齢出産でかつ初産なんて場合で、「まず第一に子供を授かりたい」ケースでは、産み分けはできることなら避けた方が良いというのが私の意見です。

 

ただ、そうはいっても男性と女性のお互いの協力のもと、高齢であっても希望の性別の子供を授かっている夫婦もたくさんいますので、過度に悲観する必要はないです。
晩婚化などの影響で、ひとりしか子供を産めないかもしれないからこそ希望の性別の子供が欲しいと思う気持ちもわかります。

 

 

産み分けは決して悪いことではありません。

 

ですので、産み分けを行う場合は、

  • 産み分けの原理やしくみ、方法をしっかりと把握して実施する
  • 産まれてきた赤ちゃんが男の子でも女の子でも愛情を持って育てる
  • 産み分けのリスクとデメリットを理解した上で産み分けに臨む

ということを心がけられれば、産み分けをしても問題ないです。

 

頑張って女の子(男の子)を授かるよう産み分けに臨みましょう^^

 

妊娠の確率を減らしたくない場合の産み分けは?

例えば、

  • 妊娠するのが一番の条件
  • でもできれば産み分けがしたい

なんて場合、つまり

 

「産み分けはしたいけど、妊娠する確率も出来る限り減らしたくない」

 

なんて場合は、タイミングにこだわらずに産み分けゼリー等の補助剤を使うのがオススメです。

 

妊娠確率も上げるピンクゼリー

 

産み分けゼリーは膣内の環境をコントロールし、酸性にしたりアルカリ性にしたりする潤滑ゼリーです。

 

ピンポイントのタイミングだけに拘らずにセックスをすることで、妊娠する確率の低下を避けることもできますし、産み分けゼリーのおかげで膣内環境の酸性度をコントロールできるので産み分けできる可能性も高まります。

 

ただ、タイミングもしっかり見極めて、かつ産み分けゼリーを使用する場合に比べると、産み分けの成功確率は若干下がりますので、その点は理解しておいてくださいね^^
(どちらにしても産み分けの確率を上げるためには、性交渉のタイミングに関係なく産み分けゼリーの使用は推奨します。)

 

産み分けゼリーを使用する場合は、

  • 女の子を産み分けしたい場合…ピンクゼリー
  • 男の子を産み分けしたい場合…グリーンゼリー

を使用しましょう^^

 

>>「ピンクゼリー」の詳しい説明はこちら